トリニティ・テクノロジーの高齢者等終身サポート事業「おひさぽ」、金融イノベーションアワード「JFIA 2026」を受賞

公開日: 2026.03.06

トリニティ・テクノロジー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長CEO:磨 和寛、以下当社)が提供する高齢者等終身サポート事業「おひさぽ」が、金融分野における先進的な取り組みを表彰する「Japan Financial Innovation Award 2026(JFIA 2026)」において、スタートアップカテゴリの受賞企業に選出されましたことをお知らせいたします。

JFIA 2026(Japan Financial Innovation Award 2026)とは

JFIAは、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取組みを促進し、業界内でのベストプラクティス共有を図ることに加え、企業グループや業種の垣根を超えたオープンイノベーションのさらなる拡大を願い、2020年に設立された表彰制度です。

日本を代表するフィンテックセンターである株式会社FINOLABが事務局となり、2025年中にプレスリリースされた300超の金融関連イノベーション案件を抽出。

金融関連の専門家組織「一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS」の審査により、「先進性」「成長性」「金融業界変革の可能性」といった観点から、スタートアップ、金融機関、コラボレーションの3カテゴリにおいて受賞企業が決定されます。

【アワード概要】
名称: Japan Financial Innovation Award 2026(JFIA 2026)
主催: 株式会社FINOLAB
共催:一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS
公式サイト: https://jfia.tokyo/2026-jp/

高齢者等終身サポート事業「おひさぽ」

日本では高齢化や未婚率の上昇に伴い、おひとりの高齢者が増加しています。

2021年時点で単身又は夫婦のみ高齢者世帯は1,500万世帯を超え、そのうち約17.2%の270万世帯が子供のいない高齢者世帯であり、おひとりの高齢者の課題を見過ごすことはできません。

そのような子どもがいない、子どもはいるがあまり面倒をかけたくない等のご事情のある方々の認知症による資産凍結の課題を解決するために「おひさぽ」は生まれました。

「おひさぽ」は高齢者の資産凍結の課題を解決するだけでなく、
・日々の見守りや生活事務の支援
・病院の入院手続き、高齢者施設の入所手続き、身元保証人の不在
・亡くなった後のご葬儀、法事関係、相続、遺品整理
などにおける課題も包括的に解決できるサービスです。

「おひさぽ」は、”家族の代わりにずっと寄り添う”をテーマに、おひとりの高齢者に対する支援を「7点セット」で行います。

見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の7つのサービスをお客様の生活状況に応じて組み合わせ、安心・安全な暮らしを実現します。

また財産管理においては、一部お預かりする金銭の管理について万が一の不正がおきないように、信託銀行や信託会社の信託口座で分別管理をします。

会社概要

ミッション超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる
会社名トリニティ・テクノロジー株式会社
所在地東京都港区新橋2-1-1 ⼭⼝ビルディング1階
設立2020年10⽉30⽇
代表取締役社長 CEO磨 和寛
会社URLhttps://trinity-tech.co.jp/
事業内容家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ
高齢者等終身サポート事業「おひさぽ
相続手続きのDX化「スマホde相続
従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ
家族信託・相続等の専門家コミュニティ「TRINITY LABO.

※記載情報は発表日現在のものです。