テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」にて、「おひさぽ」が紹介されました

公開日: 2026.02.25

このたび、当社がデロイト トーマツ グループの「テクノロジー企業成長率ランキング『Technology Fast 50 2025 Japan』」の10位にランクインしたことをきっかけに、2月24日放送のテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)で「おひさぽ」が紹介されました。

放送内容はテレ東Biz、TVerでもご覧いただけます。

番組名:ワールドビジネスサテライト(WBS)
放送日:2026年2月24日(火)
番組HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
タイトル:急成長したテクノロジー企業【WBS × ランキング】

WBS(ワールドビジネスサテライト)は、1988年から日本で最も長く続く、ビジネスパーソンを中心に多くの方々がご覧になる人気番組です。

そのWBSに弊社の「おひさぽ」が紹介されたことをとても光栄に感じております。

番組内の「WBSクロス ランキング」というコーナーで、売り上げ急増のテクノロジー企業に共通する「社会問題を解決するサービス」として、当社の「おひさぽ」をご利用いただいているお客さまのインタビューとともに紹介されています。

当社は現在50を超える金融機関さま(銀行さま・証券さま・信用金庫さま)と提携させていただいており、特に紹介された「おひさぽ」での提携が目覚ましい勢いで伸びております。

今後も「超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる」というミッションの実現のため、全力で取り組んでまいります。

家族の代わりにずっと寄り添う「おひさぽ」

日本では高齢化や未婚率の上昇に伴い、おひとりの高齢者が増加しています。

2021年時点で単身又は夫婦のみ高齢者世帯は1,500万世帯を超え、そのうち約17.2%の270万世帯が子供のいない高齢者世帯であり、おひとりの高齢者の課題を見過ごすことはできません。

そのような子どもがいない、子どもはいるがあまり面倒をかけたくない等のご事情のある方々の認知症による資産凍結の課題を解決するために「おひさぽ」は生まれました。

「おひさぽ」は高齢者の資産凍結の課題を解決するだけでなく、
・日々の見守りや生活事務の支援
・病院の入院手続き、高齢者施設の入所手続き、身元保証人の不在
・亡くなった後のご葬儀、法事関係、相続、遺品整理
などにおける課題も包括的に解決できるサービスです。

「おひさぽ」は、”家族の代わりにずっと寄り添う”をテーマに、おひとりの高齢者に対する支援を「7点セット」で行います。

見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の7つのサービスをお客様の生活状況に応じて組み合わせ、安心・安全な暮らしを実現します。

また財産管理においては、一部お預かりする金銭の管理について万が一の不正がおきないように、信託銀行や信託会社の信託口座で分別管理をします。

会社概要

ミッション超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる
会社名トリニティ・テクノロジー株式会社
所在地東京都港区新橋2-1-1 ⼭⼝ビルディング1階
設立2020年10⽉30⽇
代表取締役社長 CEO磨 和寛
会社URLhttps://trinity-tech.co.jp/
事業内容家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ
高齢者終身サポート事業「おひさぽ
相続手続きのDX化「スマホde相続
従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ
家族信託・相続等の専門家コミュニティ「TRINITY LABO.

※記載情報は発表日現在のものです。